今年の秋に発売予定のWindows8ですが、徐々に新機能が明らかになってきました。
今回はその中の一つ『Windows To Go』をご紹介したいと思います。
Windows To GoとはUSBメモリを使って職場と同じWindowsデスクトップ環境を他のPCでも起動できるようにする機能です。
Windows To Goを使えば、Windows8の環境に加え、データーやアプリなどを丸ごとUSBにインストールでき、エンドユーザーは端末にそのUSBを差す事で、Windows8の環境を使用する事ができるので、例えば、本社のWindows8のPCで処理した(もしくは処理中)業務やデーターをUSBにインストールし、そのUSBを持って出張→出張先のPCにUSBを指して業務の続きを行う事も可能になるようです。
この機能は企業向けのバージョンに付属する機能で、セキュリティなどまだまだ多くの問題点を残しているようですし、現状のUSB2.0ではインストール等に時間がかかりすぎるため、USB3.0を使用しないと、使い物にならないと言った欠点も出ているとの事。
今後まだまだ、新しい機能が数多く搭載されそうな感じのWinodows8ですが、はたして、どうなるのか楽しみな部分ではあります。
※機能はあくまでもブログやそのほかの関連記事などから推測される物で、必ず機能として搭載される訳ではありませんので、あらかじめご了承ください。
参考URL:WindowsBlog(英文)
http://windowsteamblog.com/windows/b/business/archive/2012/03/06/windows-8-reimagined-for-business.aspx
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